ちゃんと話せてる日は、元気だと思われる。

普通に話せる日がある。

笑える日もあるし、

冗談を返せる日もある。

だからたぶん、

周りから見たら元気。

でも実際は、

“普通に見えるようにする”だけで結構いっぱいいっぱいな日がある。

頭の中では、

変なこと言ってないかな、とか。

空気悪くしてないかな、とか。

あとから何回も会話を思い返してたりする。

昔から、人といると気を張る癖があった。

嫌われないようにとか、

ちゃんとして見えるようにとか。

無意識にずっと考えてた気がする。

だから、家に帰った瞬間どっと疲れる日がある。

誰かといるのが嫌なわけじゃない。

むしろ、人は好き。

だって多分、

さみしがり。

でも、“自然にいる”って、私には少し難しい。

最近は、

元気そうに見える日にもちゃんと疲れてるんだって、自分で分かるようになってきた。

前だったら、

「これくらい普通」って思ってたけど、

本当はずっと頑張ってたのかもしれない。

今日はちゃんと話せた。

でもたぶん、

静かな部屋でひとりになって、やっと息を抜いてる。

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